〜ペエ歯科blog No.17〜
HP担当のKです。
6月といえば・・・そう、ペエ歯科クリニック院長 裵 福泰先生のお誕生日月です!
去年の誕生日は旧クリニックだったので、新しいクリニックに引っ越してから初めてのお祝いとなりました。
毎年、院長の日頃の様子から「何が良いかな~?」「最近、目が疲れたって言ってるよ」等と院長をよく知るスタッフがプレゼントをあれはどうだ・・・これはどうかな?と考えてくれています。
お昼休みの時間
ミーティングルームにこそこそスタッフが集まり・・・
携帯を片手に音楽を流し・・・
バースデーソングを皆で歌いながら院長を囲みお祝いをしました。
(ぶっつけ本番過ぎましたが、そこはスタッフの連携プレーでカバーです^^)
院長も「ビックリした~!」と言いながらも、笑顔でスタッフのバースデーソングを聴いてくれました。
その後は、スタッフ一同から目の疲れている院長へ目を癒すグッズと美味しいケーキのプレゼントを贈らせていただきました。
院長からも喜びのコメントを頂き、無事にお誕生日のお祝いは終了しました。
院長、改めてお誕生日おめでとうございます!
来年の誕生日も是非、楽しみにしててください!

6月の診療時間変更のお知らせについて

5月の診療時間変更のお知らせについて

4月の診療時間変更のお知らせについて

〜ペエ歯科blog No.16〜
HP担当のKです。
3月の日曜日に熊本県歯科医師会館で行われた「地域生活を支える 発達障がい児・者の理解と配慮 ~だれもが暮らしやすい視点から~」に参加してきました。
ご講演されたのは一般社団法人ゆこり 下田祐輝先生です。
近年メディアでも取り上げられる事が増えてきた「発達障がい」皆さんも一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?
以前は10人に1人とも言われていましたが、最近では8人に1人はこの「発達障がい」に該当する特性を持つとも言われています。
発達障がいを持つ方は生まれつきの脳機能の働き方の違いにより、本人にとって得意な事・苦手な事にデコボコ(特性)があります。
歯科を受診する際も、治療そのものだけではなく「初めての場所」「聞き慣れない音やにおい」に過敏に反応されるお子さんもいらっしゃいます。そんな中で「治療(又はブラッシング)が出来る子」「出来ない子」として判断するのではなく、どうすれば安心して歯科に通う事が出来るか。
その子どもさんの困り感とは何か…など、様々な視点を持つ事の大切さを学びました。
特に私は下田先生の「安心できる関係を育てる」という言葉がとても印象に残っています。歯科に苦手意識を持っているお子さんは多く、その中でユニット(診療台)に座って治療(又はブラッシング)をするということはとても不安を感じると思います。
その不安を少しでも和らげる為にも、改めてスタッフの一員としてどう配慮すべきか…。どのように関わっていくべきか…。など、たくさんの事を考えるとても有意義な時間となりました。
日曜日の昼間という…子育て世代には何とも素晴らしい時間帯での講演会でしたが、家族の協力もあり参加することが出来ました。(ありがとうございます)
この学びをクリニックに持ち帰り、スタッフでシェアー出来たらと思います^^
下田祐輝先生、ご講演ありがとうございました!






